コンタクトにしたら、近視の進行がとまったという話を聞きますが、コンタクトにしたから近視の進行が止まるのではなく、コンタクトに変えた時点でほぼ近視が進行しきっているための場合が多いようです。
アメリカではLASIKに対する評価が高く、年間40万件にも及ぶ手術が行われています。ただ、手術前の承諾書では次のような事項が列記されるとともに、手術後の視力が低下することもあります。「不測の併発症が起る可能性もある。角膜新生血管、角膜遺瘍、角膜上皮層の治癒障害、角膜内皮層の細胞喪失、角膜の厚みの減少、不正乱視、白内障の出現、眼内炎、角膜の透明度の喪失、失明、眼球摘出。手術は視力を回復させるためのものであるが、予期せぬ、綱膜剥離などが起こりうる」又、抗生物質やその他でコントロールができない細菌感染が起こりうる。角膜表面の歪みにより乱視が出ることもある。手術後、光に対して敏感になりまぶしく感じることや視力に変動がある可能性を理解する。